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景品は「遅刻券」 ある会社が忘年会で用意、話題に

[ 2012-01-19 掲載 ]

最近、ある会社が忘年会の景品に「遅刻できる権利券」を用意したことが、インターネット上で話題になっている。

きっかけは新浪微博(中国版ツイッター)。上海の貨物輸送会社に勤務しているという女性、許さんが、「忘年会で『遅刻券』を当てれば、遅刻しても罰金されない」という文章とともに、券の写真を公開した。券には「この券で2回まで遅刻可能」と記されており、会社の公印に加え、有効期限やコピー無効などの注意書きも見られる。

許さんによると、この会社は通常、遅刻者に対して罰金を課している。罰金額は1度目は5元、2度目以降は5元ずつ加算されていくシステムで、出勤に1時間以上かかる許さん自身もこれまで、渋滞がひどい日に遅刻した経験を持つ。このため、忘年会で「遅刻券」で引き当てた中の良い同僚たちから3 枚を譲り受けたと綴っている。 このユニークな景品について、ネット上では「個性的で有用」「面白い」など好意的な意見が多く寄せられている。【東方早報 1月10日】




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