特集

端末1台でOK! 2人で遊べるタブレットゲーム

[ 2015-06-17 掲載 ]

1

対戦・協力で盛り上がり “低頭族”から卒業を

スマートフォン、iPadなど、もはや誰でも1台は持っているのが当たり前になってきたタブレット端末。WeChat、読書にゲームなど、ついつい一人で“低頭族”(中国の流行語。下を向いて携帯ばかりいじっている人を指す)になっている人にお勧めしたいのが、2人で遊べるタイプのゲームアプリだ。端末1台あれば、友人たちと対戦・協力して盛り上がり必至。部屋で、食事の席で、一緒に楽しんでいただきたい。              ※価格は6月上旬現在のもの

Wrestle Jump

2

頭の“痛打感”が中毒必至の大傑作

相手の頭を地面や壁にぶつければ勝利のレスリングゲーム。ボタン一つで足を伸ばすだけのシンプル操作ながら、一瞬で有利不利が入れ替わる展開、意外な頭のぶつけ方や痛打感の演出が絶妙で、盛り上がり間違いなし。まずは連打せず、逆さになってもボタン押しっぱなしで耐えることを覚えよう。5本勝負のほか、決まり手に応じたダメージでヒットポイントを削っていくモードもあり。

Fingle

1

指が絡まるツイスター

白と黄色の四角マークを、それぞれ同じ色の点線の四角内に置き、一定時間持ちこたえたらクリア。1人が白を、もう1人が黄色を担当するのが基本だ。点線の四角は一定のパターンで移動していることが多く、ステージが進むと互いの指を交差させることも
必須となるため、カップルに最適のゲームと言える。手書き感や温かみあるグラフィックと、ワウ効果の効いた音楽も秀逸だ。

TEN

3

懐かし「○×」の進化系

縦・横・斜めのいずれかでラインを作る、いわゆる○×ゲーム(三目並べ)。9つの大マスで先に三目作ったほうが勝ちとなるが、大マス一つを取るためには、その大マス内での三目並べに勝利する必要がある。しかし、例えばある大マス内の右下ドットを
取ったら、次の相手は右下の大マス内のドットしか取れない。これにより互いに相手のドット取得範囲を限定できるため、戦略的要素が濃くなっている。

どうぶつしょうぎ

4

プロ棋士考案の子ども向け将棋

駒は「ライオン」「ぞう」「きりん」「ひよこ」の4種類、盤面はわずか12マスの簡略版将棋。相手のライオンを取るか、相手陣地一番深くで自分のライオンが1ターン持ちこたえれば勝ち。女流棋士が将棋普及のため考案し、08年に登場。シンプルながら奥が深く、詰みまでの道筋を考えるのに大人でもなかなか頭を使う。「ひよこ」から「にわとり」への成り駒もあり。

OLO

5

微妙な力加減が肝のカーリング

指先で大小様々なパックを滑らせ、相手側エリア内により多く自分のパックを留めたほうが勝ち。滑らせる力が弱いと相手側エリアに到達せず、強すぎると行き過ぎて相手のものになってしまうことも。盤上のほかのパックを弾き飛ばすといった使い方もできるため、大きいパックに小さいパックを守らせるように置いたり、小さいパックは一カ所に固めず置くといった戦略も必要だ。

Tank of Tanks

6

4人同時プレイもOK の砲撃戦

ボタンを押せば砲撃前進、離している間は方向転換、の1ボタン操作で敵タンクをより多く破壊することを目指す。最大4人まで同時に遊べ、独自にチームを組むのもいいだろう。複数の壁レイアウトや、凍った床、バウンドする砲弾なども用意されている。
前進中はスピード、連射ともそこそこ能力が高いので、方向転換をなるべく安全な場所で素早く済ませるのがカギだ。

ムーチョパーティー

7

対戦型ミニゲームが37 種も

「かけっこ」「釘打ち」など、シンプルな対戦型ゲームが37種類も入ったパーティーゲーム。最初にプレーヤーの顔写真を撮り、もぐら叩きによるスキル判定でキャラクター(アバター)を作成。このアバターがゲーム中に登場するほか、判定結果により自動で難易度調整が行われるため、実力差があっても拮抗した試合が楽しめる。“負け抜け5本勝負モード”など3人で遊べる仕掛けも嬉しい。

REFLEC BEAT plus

8

アーケードで人気の音楽ゲーム

ゲームセンターで人気を博した対戦型音楽ゲームのアプリ版。流れてくる円盤を、曲のリズムにあわせてライン上でタップし打ち返していき、1曲終了時のスコアを競う。長押しや、ライン前方の三角マークエリアでタップが必要なパターンもあり、難易度が上がるととにかく忙しい。無料で楽しめるのは3曲だが、「ジブリ4曲セット」など有料で多数の楽曲が配信されている。

Touch Hockey 2

9

エアホッケーを忠実に再現

ゲームセンターでおなじみ、誰でも一度はやったことのある定番ゲームをそのまま再現。数多く出ている同様のゲームの中でも、ディスクの動きや音など、特に“本物感”が高いと人気なのがこちらだ。7ポイント先取制。有料またはコンピューターとの対戦
でコインを貯めることにより、パドルや台をアップグレードできるほか、ブルートゥース通信、オンラインでの対戦も可能だ。

 

 

 





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